FC2ブログ
2010年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2010'10.18 (Mon)

トマト液肥の最適PH 2

昨日この疑問について、
ごきげん野菜の店長さんに質問しました。
今日、早速メールで回答をいただきました。

まず最適PHですが、6.0~6.5だそうです。

試しに500倍希釈のハイポニカのPHを測ってみました。

101018ハイポニカPH

ちゃんと6.0~6.5の間で最適PHになっています。

以下のカッコ内はごきげん野菜の店長さんからのメールです。

PHが高い場合、
「pHが7.0付近に上がってしまうと、肥料成分の一部、
特に鉄分の吸収が悪くなり、新芽の葉色が黄色くなりがちです。
それにともなって生育も何となく勢いが悪くなります。」

PHが低い場合、
「pHは下がることはめったにありません。
極端に下がっていたとすると何かよほどの変化があったと
考えるべきで、温度や肥料やいろいろな条件のチェックが
必要になります。」

PHを調節する方法は、
「肥料組成に影響がなくpHを下げる薬剤として、
正リン酸が農業の現場で使用されています。
1000リットルの液肥に正リン酸を20cc入れるとpHが約0.5下がります。」

「実は植物にとってpHの高い低いよりも問題なのは
急激にpHが変化することなのです。
急激な変化は植物にダメージを与えます。
そのため家庭菜園で利用いただいている水耕栽培では
あまりpH調整をお勧めしていません。」

「なのでどうしても調子が悪い・・・
pH値が高いor低いようだ・・・
とご心配になる時はpHを調整するのではなく、
液肥を全体もしくは半分でも捨てて、
新たに作り直しをしていただいています。」

結論は、
「今回の場合は特に何もする必要はないでしょう。
今後の様子も見てこのまま栽培を続けていただければと思います。」

ということで、一安心しました。
PHについての勉強もでき、よかったです(^.^)

ごきげん野菜の店長さん

いつもご親切にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

スポンサーサイト



12:24  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.18 (Mon)

今日の害虫

今日も葉の裏に害虫を発見しました。

101018害虫

このほかに写真を撮ってからもう1匹。
合計4匹捕まえました。

これからもテデトール(手で取る)で頑張ります。
(「テデトール」は誰かのブログにありました。
面白いので使わせてもらいます。
誰のブログかが思い出せない(+_+))

12:59  |  葉物  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.18 (Mon)

トマト鈴生り 103日目

ザルで育てているプチトマトのピコが鈴生りです。

101018ピコ


101018ピコ鈴生り

100個以上の実が付いています。
他の方のブログを見ると、この時期トマトは終了していますが、
我が家は7月に苗を植えたので、これからです。

ピコの折れた枝をザルで育てているピコJrもこの通りです。

101018ピコJr鈴生り

心配なのは色を付けてくれるかどうかです。

ピコは1つしか赤くなっていません。

101018ピコ赤い実

今トマトは、この二つのほかに、
ハイポニカ601のネネと、
自作装置のプクプク、
畑のトマトから枝を切って缶ビールの空き缶で育て、
水耕にした「缶ちゃん」の5株育てています。
5株ともこれからが楽しみです。

13:48  |  プチトマト ピコ&ピコJr  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |