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2010'10.18 (Mon)

トマト液肥の最適PH 2

昨日この疑問について、
ごきげん野菜の店長さんに質問しました。
今日、早速メールで回答をいただきました。

まず最適PHですが、6.0~6.5だそうです。

試しに500倍希釈のハイポニカのPHを測ってみました。

101018ハイポニカPH

ちゃんと6.0~6.5の間で最適PHになっています。

以下のカッコ内はごきげん野菜の店長さんからのメールです。

PHが高い場合、
「pHが7.0付近に上がってしまうと、肥料成分の一部、
特に鉄分の吸収が悪くなり、新芽の葉色が黄色くなりがちです。
それにともなって生育も何となく勢いが悪くなります。」

PHが低い場合、
「pHは下がることはめったにありません。
極端に下がっていたとすると何かよほどの変化があったと
考えるべきで、温度や肥料やいろいろな条件のチェックが
必要になります。」

PHを調節する方法は、
「肥料組成に影響がなくpHを下げる薬剤として、
正リン酸が農業の現場で使用されています。
1000リットルの液肥に正リン酸を20cc入れるとpHが約0.5下がります。」

「実は植物にとってpHの高い低いよりも問題なのは
急激にpHが変化することなのです。
急激な変化は植物にダメージを与えます。
そのため家庭菜園で利用いただいている水耕栽培では
あまりpH調整をお勧めしていません。」

「なのでどうしても調子が悪い・・・
pH値が高いor低いようだ・・・
とご心配になる時はpHを調整するのではなく、
液肥を全体もしくは半分でも捨てて、
新たに作り直しをしていただいています。」

結論は、
「今回の場合は特に何もする必要はないでしょう。
今後の様子も見てこのまま栽培を続けていただければと思います。」

ということで、一安心しました。
PHについての勉強もでき、よかったです(^.^)

ごきげん野菜の店長さん

いつもご親切にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

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