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2010'11.24 (Wed)

ミニトマト「ネネ」は、どこまで成長するのか?

ハイポニカ601で育てているミニトマト「ネネ」、
室内に移ってますます元気です。
液肥も1日に1リットルくらい消費します。

101124ネネ

身長は1m20cmあります。
本来はクリスマスツリーにするので、
主枝を切らないとダメなんですが、
可哀そうなのでそのままにしてあります。

支柱を注ぎ足したので、
もう少しは伸ばせますが1m50cmが限度です。

実もたくさん付いてきました。

101124ネネ実

クリスマスまであと1か月。
ごきげん野菜の店長さんみたいに、
赤いトマトで飾れるといいのですが。

13:58  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.24 (Wed)

ミニトマトのプクプク赤くなる

種を蒔いてから95日目、
寒さを避けて室内へ移って10日目。

自作のエアポンプトマト、プクプクの実が一部だけですが、
赤みを帯びてきました。

101124プクプク赤

3か月とちょっとです。
これは普通なのか、どうなんでしょうか。

全体の姿は、

101124プクプク

身長は55cm「ネネ」とは、比較になりません(^_^;)
(ネネは1m20cmあります)

これでも室内に移して、
液肥の総入れ替えをして元気になって、この姿です。

13:46  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.20 (Sat)

引越し後の室内トマトの様子

屋外から室内へ引越して5日目、
ハイポニカ601のネネと自作装置のプクプクの様子です。
まず、プクプクです。

101120プクプク

引っ越した直後の様子。

101115プクプク

3日前にハイポニカ液肥を総入れ替えした後、
みるみる元気になってきました。
葉の色が明るくなり上を向き、数も増えました。
もっと早く総入れ替えすればよかったです(^_^;)

次に、ネネです。

101120ネネ

引越し時点。

101115ネネ

ネネは、身長が20cmくらい伸びました。
相変わらず元気いっぱいです。

今のところ病気の様子もなく、
二人とも室内が合っているようです(^.^)

16:30  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.17 (Wed)

ミニトマトのPH測りました

自作のブクブク装置で育てているプクプク、
元気がないのでPHを測ってみました。
1か月前の時はPH5.5でした。
今回は、

101117プクプク

4.5~5.0の間くらいですか。
酸性ではよくないですよね。

液肥を新しいものに総入れ替えしました。

どうなりますか?
少しは良くなってほしいです。

ついでにネネのPHも測りました。

101117ネネ

こちらは7くらいですか。
前より0.5ほどアルカリになりました。

様子を見ていると、元気いっぱいなので、
このままでいきます。

16:47  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.16 (Tue)

ネネとプクプクの実 87日目

どちらも同じ種から育てたネネとプクプク。
昨日、「先勝」だったので午前中に室内へ移動しました。
同じ日に、白鵬が63連勝で負けてしまいました。

それとは全然関係ありませんが、トマトは元気です。
昨日の夜は両ポンプの電源タイマーが切れるまでは、
さすがに賑わしかったです(^_^;)

全体の大きさでは、断然ネネですが、
実の大きさは、ほぼ互角といったところです。

まずはハイポニカで育てているネネの実です。

101116ネネ1

101116ネネ2

で全体の姿は、


101115ネネ

次に自作エアポンプ装置のプクプクです。

101116プクプク1

101116プクプク2

同じくプクプクの姿は、

101115プクプク

自作装置のプクプクの肩を持つつもりは、
毛頭ありませんが、実の大きさ、数では負けていません。
これからは差が出るでしょうか?

この先、二人の対決がどうなるのか楽しみです(^.^)

20:08  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.15 (Mon)

ミニトマトのネネ&プクプク室内へ

室外で育てていたハイポニカ601のネネと自作装置のプクプク。
明日から冷え込みそうなので、
本日15日をもちまして室内へ引越しをいたしました。

101115室内

これからどうなるのでしょう。

ごきげん野菜の店長さんからは、
「室内への移動もいきなり環境が変わってびっくりするはずです。
特に湿度や温度が急激に変わるので、
葉にウドンコ病とかが発生しやすくなるかも?
移動後は枝葉の様子をよく見てあげてくださいね。」
とご指導をいただきました。

ありがとうございます。
よく注意して観察したいと思います。

ネネは元気いっぱいで枝を広げすぎるので、
あちこちを縛ってあります。

101115ネネ

プクプクは大人しいので、心配です。

101115プクプク

ところで、狭い家ですから、
水中ポンプとエアポンプ、昼はあまり感じませんが、
夜はうるさくて寝られないでしょう.

電源タイマーを使って夜間はポンプを止めます。

101115タイマー

タイマーを使い夜間一時的にポンプを止めることで、
トマトの生育に障害が起きないか、これも心配の種です。

15:09  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.11 (Thu)

トマトの室内引越し時期

暦の上では冬になり、寒さが増してきました。
前から考えている、
ミニトマトのネネとプクプクの室内への引越し時期について、
ごきげん野菜の店長さんに聞いてみました。
以下はメールからの抜粋です。

「室内に入れるタイミングは何が一番マイナスになりそうかを考えることです。
日照不足による生育低下か、温度低下による生育低下か?
最低気が5℃を下回りそうなこの時期に移動させてあげてください。」

ごきげん野菜の店長さん、いつもありがとうございます。
ツイッター(ついろぐ)も始められて、とても参考になります。


今のトマトの様子です。
上がハイポニカ601のネネ、下が自作装置のプクプクです。

101111ネネ

101111プクプク

比較にならないので、大きさを比べるのは止めました(^_^;)

引越し時期ですが、
今月15日(月、先勝)の午前中に決めました。

理由は、気象庁の美濃地方の週間天気予報です。
15日(月)の朝までは暖かい日が続き、
16日(火)から冷え込みがあるようです。
飛騨地方は雪もありそうで、岐阜市も最低気温が5℃を下回りそうです。

ネネがどんどん大きくなっているので、
部屋に入るか心配です。
12:31  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.09 (Tue)

トマト倒れる

ハイポニカ601のネネが強風で倒れました。
雨除けの傘を差していたのが、災いしたようです。

101107ネネ

直す前に写真を撮りました。

101109ネネ

予想していたとおり、
緑のスポンジから根がいっぱい出ています。

液肥の消費が激しいはずです。
今日も2リットル追加しました。

気象庁による今月の岐阜市の最低気温は4日の5.5℃、
そろそろ室内へ入れようかと思いますが、
室内に入れると日照時間が確実に減ります。
いつごろ入れるか迷っています。
10:10  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.04 (Thu)

ハイポニカと自作装置の違い

11月2日の記事で、
ミニトマト「ネネ」の種を、
ハイポニカ601と自作のエアポンプを使った装置とで、
比較しながら育てているが、
どうしてこれほどの成長差が出たのだろうと書きました。

101102ネネ&プクプク

左がハイポニカ601のトマト、
イチゴをはさんで右が自作装置のトマトです。
同じ日に同じ種を蒔いたものです。

最初は自作トマトがリードしていました。
今ではご覧のとおり、5倍以上の差があると思います。

葉っぱさんから、「酸素量の違いでしょうか 」
というご意見をいただきました。

理由がさっぱり分からなくて困ったので、
ごきげん野菜の店長さんに聞いてみました。

いつものように、すぐに回答をいただきました。
以下が内容です。

http://q-and-a.gokigen-yasai.com/?eid=16
流れがあるかないかが重要なんです。
たいしたことと思わないと思いますが、これが大きな問題。
他にも細かい違いはありますが一番の違いはこの流れです。

ということで、水の流れなんですね。

明日から2日間旅行で、
ブログの更新が出来ないため、今夜書いておきます。

20:04  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.02 (Tue)

ミニトマトネネ ツリーの骨組みを作る

ネネの液肥が早く減るようになってきました。
今日も2リットル追加しました。

根を見てみました。

101102ネネ根

結構太くなって、量が増えてきました。
大きくなるはずです。

大きくなるのはいいのですが、横に広がっています。
before

101102ネネ前

そこで、クリスマスツリーの骨組みを作りました。
after

101102ネネ後

ごきげん野菜の店長さんのホームページのとおりに作りました。
ネネの枝が多少邪魔でしたが、
30分ほどで完成しました。
ひもはまだ掛けていません。

その後、前後左右にはみ出た枝を、
骨組みに巻き付けました。

かなりスマートになりました。
クリスマスツリーには、枝振りがまだ少し寂しいかな?
実も付いてないし(^_^;)

16:31  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'11.02 (Tue)

ミニトマトの比較 73日目

ネネとプクプクの差が、ますます開いています。
とても同じ日に種を蒔いたとは思えません。

101102ネネ&プクプク

左がハイポニカのネネ、右が自作装置のプクプクです。
(真ん中はイチゴです)
どうしてこんなに差がついてしまったのでしょうか。
5倍くらい、いやもっとかな?

やはりメーカーが研究して作ったものは違うのでしょうね。

ネネがどんどん成長しています。

101102ネネ前

家の中に入るのか、心配になってきました(^_^;)

プクプクです。

101102プクプク

大きくならないんです(+_+)
プクプクだけ育てていれば、気が付かないのでしょうが。

でも、実は付けています。
実の大きさは、こちらが上です。
今のところは(^_^;)

正直、これだけ差が出るとは思いませんでした。
16:15  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.27 (Wed)

ミニトマト ネネの誘引

今朝は寒かったです。
午前8時の気温です。

101027温度計

13度でした。

2日前このブログで、
今のままだとネネの枝がどんどん横に伸びてしまうので、
ネネの枝の誘引方法について、
ごきげん野菜の店長さんに質問すると書きました。
早速、ご返事をいただきました。

以下↓に詳しく出ています。

ミニトマトのクリスマスツリー誘引方法(仕立て方)

円錐状と平面状の2つの方法が紹介してありました。
難しそうですが、円錐形に挑戦してみます。
平面だとツリーらしくないですから。

ただ、日当たりいかんでは平面状にせざるを得ないかもしれません。

2日前のネネは、かなり横に広がっていました。

101025ネネのみ

とりあえず、主枝をまっすぐ上に伸ばして、
脇芽は横に伸ばして円錐状の形になるように巻き付けました。

101027ネネ

かなりスマートになりました。
涼しくなったし、
そろそろラン用の支柱で円錐形を作らないといけません(^_^;)

このまま、うまくいくといいですね。

14:24  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(2)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.25 (Mon)

ネネは元気いっぱい 65日目

ハイポニカ601で育てているミニトマトのネネ、
元気いっぱいです。
左からネネ、イチゴ、ネネと同種の自作装置のプクプク。

101025ネネ

ご覧のようにネネはプクプクの2倍以上になってきました。
枝が伸びるのはいいのですが、
どんどん横に伸びるので、止めるために麻ひもで引っ張っています。

クリスマスにミニトマトのツリーを作る目標があり、
どうしたらいいか思案中です。
支柱に巻き付かないとツリーになりません。
無理やり支柱に引っ張ってもいいのでしょうか?

脇芽は摘まなくてもいいのでしょうか?

ごきげん野菜の店長さんに聞いてみます。

19:15  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.20 (Wed)

ネネとプクプク 60日目

同じ種を別々に育てている、
ミニトマトのネネとプクプクに変化が出てきました。

101020ネネとプクプク

写真のとおり大きさが、かなり違ってきました。

ネネは、ハイポニカ601で育てています。

101020ネネ

大きく茎も太く、葉もたくさん付いています。
やはり、メーカー製の威力でしょうか。

プクプクは、エアポンプを使った自作装置で育てています。

101020プクプク

枝が細く葉も少ないです。
弱弱しそうな感じがします。

ところが実に限って言えば、
今のところネネよりプクプクが大きいのです。

これはネネ、後ろに見えるのは愛犬「リコ」です。

101020ネネ実

これがプクプク

101020プクプク実

写真の撮り方もあるでしょうが、
事実プクプクの実のほうが大きいです。

この先も両者を比較しながら育てます。

11:54  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010'10.18 (Mon)

トマト液肥の最適PH 2

昨日この疑問について、
ごきげん野菜の店長さんに質問しました。
今日、早速メールで回答をいただきました。

まず最適PHですが、6.0~6.5だそうです。

試しに500倍希釈のハイポニカのPHを測ってみました。

101018ハイポニカPH

ちゃんと6.0~6.5の間で最適PHになっています。

以下のカッコ内はごきげん野菜の店長さんからのメールです。

PHが高い場合、
「pHが7.0付近に上がってしまうと、肥料成分の一部、
特に鉄分の吸収が悪くなり、新芽の葉色が黄色くなりがちです。
それにともなって生育も何となく勢いが悪くなります。」

PHが低い場合、
「pHは下がることはめったにありません。
極端に下がっていたとすると何かよほどの変化があったと
考えるべきで、温度や肥料やいろいろな条件のチェックが
必要になります。」

PHを調節する方法は、
「肥料組成に影響がなくpHを下げる薬剤として、
正リン酸が農業の現場で使用されています。
1000リットルの液肥に正リン酸を20cc入れるとpHが約0.5下がります。」

「実は植物にとってpHの高い低いよりも問題なのは
急激にpHが変化することなのです。
急激な変化は植物にダメージを与えます。
そのため家庭菜園で利用いただいている水耕栽培では
あまりpH調整をお勧めしていません。」

「なのでどうしても調子が悪い・・・
pH値が高いor低いようだ・・・
とご心配になる時はpHを調整するのではなく、
液肥を全体もしくは半分でも捨てて、
新たに作り直しをしていただいています。」

結論は、
「今回の場合は特に何もする必要はないでしょう。
今後の様子も見てこのまま栽培を続けていただければと思います。」

ということで、一安心しました。
PHについての勉強もでき、よかったです(^.^)

ごきげん野菜の店長さん

いつもご親切にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

12:24  |  ミニトマト 2年目のネネ  |  TB(0)  |  コメントどうぞ(0)  |  EDIT  |  Top↑
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